二重署名や代筆はしないでください。
ただ、今回皆さんにお願いしている署名には、地方自治体法に規定されている署名と異なり法的効果はありません。
ですので間違って二重署名してしまった場合でも、即座に無効というものではありません。(そもそも法的に有効無効という問題ではないからです。)

 

代筆に関しても、もちろんご本人に書いていただくことが望ましいのですが、本来法的効果のないものですし、またこれはどんな署名でも起こる問題ですので、必要以上に神経質にならなくてもよいと思います。

この署名は、検察官や裁判官に対して、これだけ多くの人たちが事件に関心を寄せ、廣瀬に対して厳しい処罰を願っているということをアピールするためのものです。
実際、11月30日の時点で1000件を超える署名が集まっているという情報もあり、検察官はこの事件を大変重く見ています。皆さんにご協力いただいた署名が、法的に効力がないとは言うものの、検察官の心証に大きな影響を与えているのです。

逆に言えば、あまりにも二重署名や代筆が多ければ、検察官や裁判官の心証に悪い影響を与える可能性があります。
しかし当局もある程度の間違いや混乱(代筆や二重署名)は必然的に起こりえるものとして、良識に従って判断されるはずです。
ですので、二重署名や代筆をしてしまったからそれまでの努力がすべて無駄になってしまうというものではないと思います

 

被害者の会の署名用紙は1種類、「横浜地方検察庁 川崎支部」宛てのみで結構です。

 

署名送付先:〒210-0012 横浜地方検察庁川崎支部

神奈川県川崎市川崎区宮前町12-11

*封筒の上書きに、「川崎・猫虐待事件署名」と必ずお書きください。

 

 

 

 

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